株式会社JHT(ジャパンハーティツアーズ)

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ジャズ

CJC 短期留学プログラム 2018

icn ご報告

image 「ステラジャム2017」でCJC賞を獲得された6名のうちの4名と 同行者1名、計5名の学生の方が、今回参加されました。CJC短期留学プログラムは【A】【B】の2通りの期間が設けられ ておりましたが、5名が【A】期間の、2018年2月26日(月)~3月 4日(日)で参加を希望されました。成田空港を2月26日夕方に出発、現地サンフランシスコ空港に は、26日朝10時頃に到着。その後、空港から公共交通高速鉄 道のBARTにて、CJCに向かい正午に到着。スーザンやジェシ ーと再会。学生皆さんのスーツケースをCJCで一時預け、UC Berkeleyキャンパスツアーや、UC Jazzを訪問。キャンパス周 辺にて遅いランチをとった後、CJCに戻りスーツケースをピック アップ。それぞれのステイ先へ向かいました。CJC留学中の夏大くんのステイ先、大下さん宅にホームステイ する甲南大の林くん以外の4名の学生は、Airbnbで手配した それぞれの場所にステイします。それらステイ先のチェックイ ン時間は15時となっていた為、CJCに立ち寄り、Berkeleyのダ ウンタウン散策の時間に充てました。また時差ボケを解消する 為にも、到着日は出来るだけ夕方まで体を動かし、その夜は 早めに就寝する事で、翌朝はすっきり起きるのが、時差ボケを 解消できる一番の方法なのです。(日本とサンフランシスコと の時差は17時間)5人のステイ先は、El CerritoやAlbanyのエリアで、それぞれが 比較的近くのエリアでしたので、CJCとの往復も、駅で待ち合 わせする等、都合よく行動する事が出来たようです。基本的には、5人のステイ先は、CJC Japanが主となって提案、 手配などについて全般的にアシストをしました。Airbnbでのステイ先は、CJC Japan篠崎と牧さくらさんが、Liliさ ん宅(貸切)@El Cerrieto、慶応大の松山さんが、Katyさん宅 (一部屋貸)@El Cerrieo、神奈川大の山口さんお二人が、 Malcolmさん宅(貸切)@Albany。甲南大の林くんは夏大くんもホ ームステイしている大下さん宅(一部屋貸)@El Cerrieoにて。5名のサンフランシスコ滞在期間は、以下の通りです。林くん: 2月26日(月)~3月5日(月)出発 [3/6帰国] 松山さん: 2月26日(月)~3月5日(月)出発 [3/6帰国] 山口さん: 2月26日(月)~3月6日(火)出発 [3/7帰国] 牧さん: 2月26日(月)~3月9日(金)出発 [3/10帰国]因みにCJC Japan篠崎は、2月26日(月)~3月5日(月)出発、ス コットは、2月19日(月)~3月5日(月)出発[3/6帰国]しました。 スコットの場合は、実家に帰るために一週間先に早く出発し、 2/26に5名の学生を迎える為にサンフランシスコ空港にて待ち 合わせをしていました。
image  26日、CJCJapanスコットと篠崎は、 CJCからそれぞれのAirbnbのステイ先まで一緒に送り届け、 到着日は無事に全員がチェックインしました。林くんについて は、CJCで夏大くんにアシストをお願いしました。CJC短期留学プログラム中の期間には、予想以外の素晴らし いサプライズや楽しいハプニングなどが盛り沢山、連日連夜 ありました。 (スタンフォードジャズビックバンドへ訪問、SF JazzコンサートホールでのJackie Ryan Quartetにゲスト出演 (牧さん)、お疲れ様会(3/4夜、かよこさん宅にて打ち上げパー ティー)など等..。)牧さくらさんですが、予定では3/5にサンフランシスコから現地 の友人を訪れる為にボストンへ向かい、ボストンから日本に 3/10に帰国予定でした。ところが3/4に急遽、ボストン行きを変 更し、3/9までサンフランシスコ(Berkeley)に留まる事になりまし た。という事で、帰国する日までCJCにて短期留学プログラム を延長し、授業に参加していました。当初ボストンのバークリー学院をも訪れる予定だったようです が、CJCや現地の皆さんの優しさやフレンドリーさ、カリフォル ニアの空気に魅了されたと思い、CJCのスーザンは勿論、 CJC Japanにとっても特に牧さんの今回の選択や行動につい ては、とても光栄に思っています。余談ですが、牧さんが3/3のJackie Ryan Quartetにゲスト出演 させて頂ける切欠となったAkira Tanaさん(ステラジャムでゲス ト出演したOTONOWAのドラマー)の日本ツアーの期間の今度 の5月9日(火)、アキラさんがゲスト演奏する銀座SWINGでのライブに、牧さくらさんも飛び入り参加できる事になりました。また、スタンフォードジャズビッグバンドの日本ツアー実現に向 けて現在、マイケルさん(スタンフォードジャズ)、アキラさん、 スコット(CJC Japan篠崎)とプレゼンのために相談中です。加えて、次回のCJC短期留学プログラム2019では、スタンフォ ードジャズとのコラボレーションも企画予定です。以上、ご報告させて頂きます。 California Jazz Conservatory, Japan 篠崎

icn 参加した学生の感想

【神奈川大学College Sound Orchestra -Drums 山口素子】

image とても充実した1週間にすることができたと思います。周りの方々にたくさんサポートして頂いたおか げで日本ではできない様々な貴重な体験をすることができました。CJCの生徒の演奏はもちろん、路上 や駅のホーム、カフェなどでのライブ演奏もなかなか日本で経験することができないので新鮮に感じま した。普段とは違う環境に戸惑うこともありましたが、それよりも得るものの方が多かったと思うので、この ような機会を恵んでいただき本当に感謝しています。約1週間ありがとうございました。

【神奈川大学 College Sound Orchestra -Drums 山口紗也加】

image この度CJC短期留学というプログラムにお誘いいただき、本当にありがとうございました。1週間、行く前は長く 不安に感じていたのですが、いざ行ってみると本当にあっという間に感じました。CJC、アメリカでの体験はこの ような機会がなければ絶対に不可能だったと思います。言語が違う授業、そして本場の演奏、どれも刺激的な体験をさせていただきました。音楽にもっと真摯に向き合 っていこうと思うような体験ばかりでした。また英語について、私は全く喋れず、現地の生徒さんなどに本当に 助けていただいたと思います。英語の勉強もしっかりやらなければと痛感しました。今年のステラジャムでも、このような副賞が是非あってほしいと願っております。 今回は本当にありがとうございました。

【慶応大学 Light Music Society -Tenner Sax 牧さくら】

image 今回CJCでの授業を受けて私自身ものすごく音楽への視野が広がりました。日本の音大では無いような授業 が多く、どれも専門的でとても楽しかったです。特にアンサンブルの授業はたくさんのクラスがありとても刺激的 でした。私が通ってる大学ではアンサンブルのクラスは学年に一つで、そことの差に驚きました。学校に行きつつ、空き時間や休みの日には観光が出来たり、とても有意義に時間を過ごす事が出来たと思い ます。また色んなバンドから選抜されて一緒に行くことで、また友達の輪も広がり良かったです!今回アメリカに行くことによって自分の目標や夢も新たに増え、自分にとってとても良い二週間を過ごすことが できました。ぜひこれからもステラジャムでこの賞を続けて欲しいと思います!

【慶応大学 K.M.P New Sound Orchestra –Wood Bass 松山奈生】

image アメリカでの滞在は1週間でしたが、非常に濃密な時間を過ごせました。私は基本的に午前中にCJCの練習室で楽器を練習し、午後に受けたい授業をとった後、夜にCJCや他のジ ャズの生演奏を聴く、という生活を続けていました。留学プログラムといっても常に自由行動だったの で、1日の計画を好きなように立てられるのは有難かったです。観光も充分に行えました。授業内容はジャズ史を学ぶ授業やアンサンブルの実技授業などがありました。アンサンブルの授業では、 普段私がよくやるスイングジャズだけでなく、ファンクやフュージョン、ブラジリアンミュージックな ど多様なジャンルを扱っており新鮮でした。英語はほとんど喋れませんでしたが、現地の方がとても優しくわかりやすい英語を話してくれるので、 意思疎通は思った以上にしやすかったです。バークレー近辺の美味しい飲食店を教えてもらったり、そ の他のことについても非常に親切にして頂きました。宿泊場所は駅から近く、リーズナブルな値段でしたがとても綺麗でサービスもよく、非常にいい場所を CJC Japanの恵子さんに選んでいただいたので助かりました!そのほかアメリカに渡航する際の諸々の 手続きについても事細かに教えてもらえたので、これといった不安もなく過ごせました。CJCの授業内容や施設はもちろん、カリフォルニアにおいての生活面でも、非常にいい環境を整えて下 さったのでありがたかったです! 1週間、とても充実した生活ができました!一つあげるとすれば、このプログラムの滞在期間はもう一週間ほどあってもいいかなと思います。特に カリフォルニアに到着した初日の月曜日は、主にバークレーを見回るのがメインで、その月曜日の授業 が受けられなかったので、各曜日の授業を見学する機会がよりあっても多すぎる事はないかな、という 印象でした。

【甲南大学 Big Mountain Jazz Orchestra -Piano 林 淳滉】

image 今回CJC賞の一環で、現地に赴き、リアルを体感するツアーに参加させていただいた。学校に行けば何かしら授業は行われており、毎晩ライブを見に行き、個人的には刺激的な時間であった と言える。とはいえ、時差ボケで体が一時期死んでいたのは言うまでもない...笑 今回は一週間程度のツアーだっ たため、もし可能なら二週間程度でもいいのかなあと思いました!というのも、行く前はかなりビビり散らかしていたのに最終日はなぜか日本に帰るのが嫌で嫌で仕方な くて、もっと居たいなあと思わされたくらいです。あと時差ボケで体調を崩しても無理しなくていいよ うな期間的余裕があればもっと楽しめたかなあと思います。とはいえ、本当に楽しく過ごせました。これも現地学生の夏大さん、晋平さん、Zachさんをはじめ、CJC Japanのスコットや恵子さんといったスタッフのおかげで楽しく過ごせたからだと実感しています。僕はまた行きたいです!
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